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最古の壁画、実は恒星系の地図だった

旧石器時代と新石器時代に描かれた動物の壁画は、星座を描いたものだった。エジンバラ大学がサイトで伝えている。
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研究者らは以前、描かれているのは日常的な状況や狩りの場面だと考えていた。

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だがエジンバラ大とケント大の研究者がトルコ、スペイン、フランス、ドイツにある洞窟を綿密に研究した結果、壁画は洗練された天文学に基づいた同じ手法で作成されたと結論づけた。

今回の発見は、4万年前すでに太古の人々は星の位置が変化するという知識を用いて、時間を追跡した可能性を示唆する。

研究によると、星座を示す壁画は彗星の衝突などの出来事を記すために用いられていた。

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