『ファンタスティック・ビースト』の俳優、再び観客を驚かせる 東京でのディオールのショーにグラス型のペンを持って登場【写真・動画】

ディオールのメンズコレクションのショーが東京で開催され、特別ゲストとしてエズラ・ミラーが登場した。世界への自らの突飛な志向性で知られるミラーが、記憶に残るファッション・コンビネーションを再び作り出した。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

今回のショーにミラーは、花柄がプリントされたコートとゆったりしたクリーム色のズボンを着用して登場。これらの衣装は、ディオールのメンズ系クリエイティブ・ディレクターを務めるキム・ジョーンズ氏によるもの。ミラーの姿の最も重要な特徴となったのは、先がペンになったグラスと紙を綴じたファイルという珍しいアクセサリーだった。

ミラーは既に、自らの服装でファンを一度ならず騒がせてきた。とりわけ、映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の各プレミア試写会では気の向くままのファッションで登場。ミラーは同映画で、魔法使いのクリーデンス・ベアボーンの役を演じている。ミラーは最初、パリでのプレミアにモンクレールのロング丈の黒いダウンジャケット姿で登場し、次のプレミアには梟のヘドウィグに仮装し、両手のひらに死の呪文の名称「アバダ・ケダブラ」を記していた。

先にミラーは、コミコン2018にも、任天堂のゲームシリーズ『マリオブラザーズ』に登場するキノコ族のキノピコの姿で現れている。

関連ニュース

社会エンタメファッションおもしろいびっくり
コメント