「その質問には答えなくてもいいですか?」ザギトワ選手は紀平選手との戦いでどのように感じているのか、その他の質問について【写真】

フィギュアスケートのグランプリファイナル2018バンクーバー大会初日、女子シングルのショートプログラムが行われた。上位3位に入ったのは、ロシアのアリーナ・ザギトワとエリザヴェータ・トゥクタミシェワ、日本の紀平梨花。紀平選手は、世界最高点を記録した。この上位3人が、バンクーバーでの記者会見に招かれた。通信社スプートニクが、選手3人の最初の印象をお伝えする。
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紀平選手は、自身の演技と高い評価に満足していることを認めた。ザギトワ選手は、完璧な演技ができず、首位に立てなかった理由について説明した。ザギトワ選手によると、原因は心の動揺や不安。ザギトワ選手は次のように語った-

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「今日は少しかたくなりました。だからすべてを最大限に行うことができませんでしたが、集中し、よい演技ができたのはよかったと思います。神経質になっていたので、かたさがありました。すべては頭、いろんな余計な考えによるものです」。

トゥクタミシェワ選手は、ファイナルに出場できたことを素直に喜び、楽観的な見方を示し、「トリプルアクセルができたので幸せです。フリーでもトリプルアクセルを飛びます。もっとうまくいくことを願っています」と語った。

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GPファイナル2018バンクーバー大会
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ザギトワ選手
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紀平選手
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ザギトワ選手と紀平選手
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トゥクタミシェワ選手

なおザギトワ選手は、同じくシニア1年目の紀平選手と同じ大会に出場し、戦うことについてどのように感じているかとの質問には、答えることを拒否した。

​グランプリファイナルはカナダのバンクーバーで12月6日から9日まで開催される。フィギュアスケートに関する最新のニュース、写真、映像レポート、インタビューは、スプートニクの特設コーナーでご覧ください。

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