女性イスラム教徒議員、トランプ氏に人種差別主義の責任を取らせたい=米政治メディア

中間選挙で下院議員に当選した女性イスラム教徒のラシダ・トレイブ氏は、トランプ米大統領が人種差別主義者だと批判した。米政治メディア「ザ・ヒル」が奉じた。
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民主党から立候補したトレイブ氏は、トランプ氏のレトリックや政策を考慮すると、トランプ氏が人種差別主義者であることに疑いがないと述べた。その上で、人種差別主義に対して責任を負わせるつもりだと述べた。

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トレイブ氏は、11月の中間選挙で当選し、1月から下院議員になる2人の女性イスラム教徒の1人。初めてのパレスチナ系議員でもある。

中間選挙で当選したもう1人の女性イスラム教徒はイルハン・オマール氏。ザ・ヒルは、民主党がしばしばトランプ氏の人種差別的言動を批判して言うと指摘した。

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