トランプ氏、弾劾の可能性を真剣に懸念

トランプ米大統領は補佐官との会話で、来年、下院が民主党の支配下に移った後、自身が弾劾される可能性について懸念を表している。10日、CNNが消息筋の情報をもとに報じた。
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なお消息筋よると、トランプ氏は弾劾を「現実味のある可能性」と考えているが、確信はしていないという

9日、下院司法委員会のメンバー、ジェロルド・ナドラー下院議員(民主党)はCNNに、トランプ氏が同氏との性的関係を主張する女性2人に口止め料を支払うよう自身の元個人弁護士マイケル・コーエン被告に個人的に指示たことが立証された場合、議員らは大統領の弾劾手続きを開始する権利を有すると述べた。

一方、ホワイトハウスは、トランプ氏の側近らがロシアと「共謀」したかどうかに関するロバート・モラー米特別検察官の捜査が弾劾につながることはないと確信しているという。

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