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暖かいウール製 モスクワでフェルトブーツ展が開催

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スプートニク日本

展示会は、歴史部門とモダン部門の2つに分かれる。

歴史部門では、ロシアでヴァーレンキがどのように生まれ、発展してきたかを知ることができる。来場者は、このブーツが作られ始めた時期や40にもおよぶ作製の作業工程について学ぶ。

モダン部門では、ファッションアイテムとして必需品のデザインブーツを見ることができる。靴ひもやラインストーン、さらにはレースなどによって彩られたヴァーレンキもある。

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ヴァーレンキの展示会の来場者
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装飾付き子ども用ヴァーレンキ
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展示会のファンシーブーツ
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デザインブーツ
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ルーペで覗く極小ヴァーレンキ
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ローラースケートタイプのヴァーレンキ
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デザインブーツ
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ヴァーレンキの材料のウールをすくカーディングマシン
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展示品に見入る女性
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「パルチザン」シリーズの人形 女の子とコサックのサーシャ、男の子
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デザインブーツを撮影する来場者
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デザインブーツの展示
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