沖縄県宮古島、辺野古移設の県民投票実施を拒否 県内初

沖縄県宮古島市の下地敏彦市長は18日、同県名護市辺野古への米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設の賛否を問う県民投票について、市議会が予算を認めなかったため県民投票を実施しない意向を表明した。
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NHKによると、下地市長は記者会見で「議会の合意を得て市政運営をするのが当然で、住民から選ばれた議員による議決は大変重い。議決を尊重して対処する」と述べた。

報道によると、県民投票を拒否したのは宮古島市が初めて。

沖縄県は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票を2019年2月24日に実施する。

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