米イリノイ州検察当局 聖職者による児童への性的虐待およそ700件を公表

イリノイ州司法長官リサ・マディガン氏は、カトリック教会がカトリックの聖職者による児童への性的虐待およそ500件を隠ぺいしていたと発表した。これに関する中間報告が公開された。
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調査の過程で、最高検察庁は聖職者による児童に対する性的暴力およそ700件を確認したが、教会側は、「疑いの余地のない」証拠がある複数のケースしか公表していなかった。教会は約500件について、調査と公表を行なっていない。

イリノイ州検察は数カ月にわたり調査を行ったが、ペンシルベニア州での同様の調査結果が公表された後、調査を開始した。ペンシルベニア州では300人以上の聖職者が性的虐待をした疑いがあるとされた。

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