フォーブス誌の運の悪い富豪ランキング 1位はザッカーバーグ氏

フォーブス誌の運の悪い富豪ランキングでは、2018年に最も資産を減らした米フェイスブックのザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が1位になった。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

ザッカーバーグ氏の資産は187億ドル減少し、現時点で525億ドル。

さらにザッカーバーグ氏は、今年運の悪かった人ランキングに入った唯一の米国人だった。

フォーブス誌は「今年はザッカーバーグ氏にとってひどい年だった。ユーザー情報流出のスキャンダルは、今後も長くフェイスブックとザッカーバーグ氏を苦しめるものとみられる」と伝えた。

「敗者」ランキングには、ファッションブランド「ZARA」の創業者アマンシオ・オルテガ氏や、インターネット企業「テンセント」の創業者マー・フアテン氏なども入った。

関連ニュース

フォーブス誌、2018年の最高給ラッパーを発表

『フォーブス』 2018年スーパーモデル長者番付を発表【写真】

コメント