ロシア、災害警報システムの構築でインドネシアを支援する用意がある

ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのロゴジン社長は24日、災害警報システムの構築でロシアはインドネシアを支援する用意があると発表した。
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ロゴジン氏はツイッターに「我々は災害警報システムの構築でインドネシアを支援する用意がある」と投稿した。

またロゴジン氏は、ロスコスモスが駐露インドネシア大使を招き、「リモートセンシングのロシアの軌道システムの能力」について説明したことを明らかにした。

22日、インドネシアのスンダ海峡で津波が発生した。バンテン州では大きな被害が出た。

24日午前の情報によると、津波では281人が死亡、負傷者は1000人を超え、さらに57人が行方不明となっている。

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