エリザベス2世のクリスマスメッセージに秘められた内容

王家に関する英国専門家のリチャード・フィッツウィリアムズ氏は、英国エリザベス2世のクリスマスメッセージに秘められた内容について語った。英タブロイド紙「デイリー・エクスプレス」が報じた。
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フィッツウィリアムズ氏は、女王と並んでテーブルの上に飾られた家族写真に注目した。写真は1949年に撮影されたもので、彼女は夫のフィリップ王配と息子のチャールズ皇太子と一緒に写っている。フィッツウィリアムズ氏によると、この写真は「国民が分断された時代の団結と共感のスローガン」を象徴している。

「私たちは不安定で予測不可能な時代に生きており、そして君主制は国民の団結の象徴として特に重要だ」と専門家は強調した。

彼はまた、女王自身が若く、チャールズ皇太子がまだ子供であった写真が、エリザベス女王自身の長年の統治と同様に、後継者の70周年を示唆していると述べた。

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