原油価格、2%上昇 前日の大幅下落の反動

世界の原油価格は28日、米株式市場の動きを背景に前日の下落率が5%に達した後の調整で2%上昇している。
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日本時間14時25分の時点で、北海ブレント原油先物3月限の価格は1.84%高の1バレル=53.7ドルまで上昇、WTI原油先物2月限の価格は2.33%高の1バレル=45.65ドルまで値上がりした。
27日、ブレント原油は5%、WTI原油は4%下落した。

原油価格の下落は、米国の予算問題を背景にした27日の米株安が引き金となった。

米上院は27日、予算案を検討しなかった。次回の招集は1月2日となり、一部政府機関の閉鎖は自動的に延長される。BBCによると、職員は「給与の支払いのめどが立たない状態で放置」されている。

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