玉城氏後継が補選に立候補表明 衆院沖縄3区

沖縄県知事に転出した玉城デニー氏の衆院議員失職に伴う来年4月の衆院沖縄3区補欠選挙を巡り、フリージャーナリストで新人の屋良朝博氏(56)は28日、沖縄市で記者団に、無所属で立候補する意向を表明した。自由党県連が、同党に所属した玉城氏の後継として要請していた。玉城氏も支援する考えだ。
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屋良氏は「玉城県政が目指す沖縄づくりに自分がやってきたことを生かせるチャンスをもらえるならば、懸けたい」と述べた。

当選した場合は、自由党に入党する見通しだ。

(c)KYODONEWS

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