ウーバー運転手、6件の殺害認める アプリに心身を乗っ取られたとの主張も 米

米配車大手ウーバーの運転手ジェイソン・ダルトン容疑者は、2016年2月にミシガン州カラマズー氏で起きた複数の発砲致死事件の犯行を認めた。
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ダルトン容疑者は裁判で、弁護士に説得されていたが、長らく罪を認めたかったと述べた。

ダルトン容疑者は6人の殺人罪とさらに2件の殺人未遂罪に問われている。仮釈放の権利がない終身刑が言い渡される可能性がある。

被害者は無作為に選ばれ、犠牲者でウーバーを利用していた人物はいない。警察当局は、殺人と殺人の間に、ダルトン容疑者はウーバーを利用するタクシーの乗客を乗せていたと指摘している。

ダルトン容疑者は以前、ウーバーのアプリが「心身」をコントロールし、「操り人形」になっていたと主張していた。

ミシガン州での一連の殺人事件のあと、ウーバーは、ダルトン容疑者に前科が無かったため雇用していたと発表した。ウーバーは事件のあと、運転手らの更なる調査を導入することを拒否した。

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