国際原油価格が下落 世界経済の先行きに不安感

国際原油価格は11日、世界経済の先行きに対する危惧感を背景に下落しているものの、12月にOPEC加盟・非加盟国らが達した産油制限合意が急落を食い止めている。
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日本時間13時50分の時点でブレント原油3月先物価格は0.19%安の1バレル61ドル56セントに、WTI原油2月先物価格も0.11%安の1バレル52ドル53セントの値を付けている。

アナリストの大半は今年の世界経済の成長予測を指標の3%よりも引き下げているほか、貿易戦争や各国の債務拡大を背景に景気後退の接近を危惧する声もあげられている。

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