カムチャツカのシヴェルチ火山 5500メートルの噴煙を噴き上げた

13日、カムチャツカのシヴェルチ火山が、海抜5500メートルの高さまで噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー極東支部 火山地震研究所 カムチャッカ火山噴火対応グループ (KVERT)が発表した。
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KVERTは「風向きにより噴煙はその後火山から西の方向に広がった」と発表した。

なお火山警戒レベルの航空カラーコードは、1-5段階のうち4段階の「オレンジ」が発令されているシヴェルチ火山はカムチャツカ最北の火山で、クリュチ村から約45キロに位置している。同火山は2009年春に活動を活発化させ、その噴火は一般的に爆発的な性格を有している。

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