ウクライナで「合意による性交渉」改正法が冗談の種に

ウクライナで改正された性的犯罪の認定に関する刑法に対して、同国の人々がネットで批判の声や冗談を浴びせている。
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改正法によると、ウクライナの司法当局は今月11日から自発的な同意のない性交渉を強姦と認定する。

これからは誰もが性交渉のあと、同意していなかったと訴えることができる。

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ウクライナ・ムィコラーイウ州の地元メディア「ノーヴォスチ-N」が報じるところ、同州の若いカップルは改正法が馬鹿げていることを示すためとして、「現存する他の人間の中への貫入に関する法的文書」を作成した。

皮肉を目的としたこの「文書」には、旅券や携帯電話番号、貫入が発生する時間などの個人情報が含まれている。その他に、過程において具体的に行われる行為が記されている。文書は3名の証人の下で作成された。この文書はネットで多くの冗談を引き起こした。

「領収書が足りない」

「この文書の提出先は?何らかの機関があるべきでしょ。このような物事は管理局無しにはいかないでしょう」

「これからはデートに花や菓子に加えてきれいな用紙を入れたファイルを持っていなくちゃ」

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