ミハエル・シューマッハの息子がフェラーリと契約へ

ドイツの元F1レーサーのミハエル・シューマッハ氏の息子で、自らもレーシングドライバーであるミック・シューマッハ選手が、フェラーリとの契約に署名する。公式発表は近日中に行なわれる予定。
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ミック・シューマッハ選手(19歳)は、今回の契約のもとでフェラーリのユース・レーシングアカデミーのメンバーとなるほか、2019年のシーズン中にF1のテストドライブに参加する。フェラーリのレーシングアカデミーは2009年に創設され、F1参戦に向けた若手ドライバーの育成プログラムが用意されている。

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ミハエル・シューマッハ氏は、1997年から2006年までフェラーリのドライバーとしてレースに出場した。チームと共に、シューマッハ氏は、2000年から2004年にかけて世界チャンピオンのタイトル5つを連続で獲得した。ミハエル・シューマッハ氏は、2013年にアルペンスキーで滑走中に転倒して頭部に重い外傷を負ったが、現在は回復を目指している。

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