犬がハンドルを握るとろくな結果にならない… 主人の車をあやうく沈没

米テキサス州出身のフィッシングとカヤックのプロのエリック・ジャクソンさんは1月初旬、競技のトレーニングをしようと湖に出かけた。トレーラーハウスを湖畔に停め、エンジンをかけっぱなしにしたまま、牽引してきたボートをはずしにかかったジャクソンさんは、車内に残した犬が主人のいぬまにハンドルを握ろうなどとは予想だにしなかった。
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目撃者の撮影したビデオでは、トレーラーハウスがズルズルと水中にバックしていく様子がよくわかる。肝をつぶしたエリックは一刻も早く車を止めようとボートなどそっちのけで車内に飛び込んだ。なんとエリックさんが連れてきたダルメシアン犬の1匹が運転席に飛び込んだはずみで、足がバックのスイッチを作動させてしまったらしい。

エリックさんが潜入を果たした時は車はもう水の中。仰天した当の犬の方はとんでもないことをしでかしたという認識はあったようで、後部座席の裏に身を隠していたそうだ。

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