計87ギガのアドレスとパスワードが流出 あなたは安全か確認しよう

ホスティングサービス「Mega」におよそ7億7300万件のメールアドレスと2200万弱のユーザーパスワードが流出した。データ量は計87ギガバイトほど。Wiredが流出を発見したサイバーセキュリティ専門家のトロイ・ハント氏の話として伝えた。
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Wiredは今まで知られている限り最大の盗まれたデータが公開されたケースだと報じる。

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このデータベースは2008年から収集されていたと見られる。データはすでに「Mega」から削除されている。だが他の場所に移動ないし保存された可能性もある。

データベース構築の目的としてはアカウントの乗っ取りがあり得る。攻撃者は何らかのサイトを選び、データベースから自動でパスワードとアドレスの組み合わせを無数に試みる。同じパスワードを用いる人は稀ではないため、そうした人々のアカウントの乗っ取りが成功する可能性もある。

サイト「Have I Been Pwned?」からあなたのメールアドレスが安全か調べることができる。

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