トランプ大統領 ダボス会議への代表団派遣を見送り 政府閉鎖が理由

トランプ米大統領は政府閉鎖を理由にダボス会議への米国代表団の参加を取りやめることを決めた。ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官が記者会見で明らかにした。
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ダボス会議 ロシア人ビジネスマンへの参加制限を撤廃
CNBCがサンダース報道官の声明を引用して報じたところによれば、80万人の米国人労働者の賃金が未払い状態にあることから、トランプ大統領は必要な支援を行うためにダボス会議への代表団派遣を見送る決定を下した。

ダボス会議は1月22日から25日にかけて実施される。米国代表団の団長はトランプ氏が務めるはずだったものの、同氏は1月初旬の時点でダボス行きを取りやめていた。

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