トゥトベリーゼ氏、新たなお気に入り発見 「玉乗りの少女」【写真・動画】

ロシアの有名フィギュアスケートコーチ、エテリ・トゥトベリーゼ氏は今季最高だと見なすプログラムを明らかにした。特筆すべきことに、選ばれたのは五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手などの演技ではなかった。選ばれたのはカミラ・ワリエワ選手(12)がパブロ・ピカソ作「玉乗りの少女」をイメージして滑った演技だった。
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トゥトベリーゼ氏はインスタグラムに、スペインの偉大な芸術家、ピカソの「玉乗りの少女」とワリエワ選手を比べる比較画像を投稿した。

「今年一番のお気に入りのプログラム」とトゥトベリーゼ氏は書き込んだ。

ワリエワ選手のショートプログラム(SP)は実際に「玉乗りの少女」と名付けられている。プログラムでは映画『クリムゾン・ピーク』で用いられたフェルナンド・ベラスケス氏の音楽が流れた。

ワリエワ選手は今季のモスクワ杯に参加して一躍脚光を浴びた。プログラム「玉乗りの少女」で彼女は73.45点をマークした。演技中、ワリエワ選手は3回転フリップ、ダブルアクセル、そして3回転ジャンプと3回転トゥループの連続技を決めた。

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