ロシア国内線でハイジャック 容疑者は無事拘束

ロシアの国内線のスルグート発モスクワ行きの便をハイジャックしていた男がチュメニ州のハンティ・マンシースク空港で拘束された。ハイジャック容疑者は飲酒状態にあるものとみられている。男は武器も爆発物も所持しておらず、乗員乗客は全員無事だった。
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モスクワ行きの便は行き先を変え、ハンティ・マンシースク空港に着陸。着陸機の機内に直ちに治安維持機関の職員2人が潜入し、男を拘束した。男はアフガニスタンへ向けて飛ぶよう要求していたとされている。同機は点検作業の後、モスクワへ向けて飛び立った。ハイジャック容疑者の詳細は現段階では明らかにされていない。

空港の隣り
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