BMW、新たに韓国で10万台超リコール 発火の危険

自動車メーカーの独BMWが、韓国で10万8千台を新たにリコールすることになった。排ガス再循環システムの冷却に関する複数の問題によって、発火の危険が生じたことが理由だという。韓国国土交通省が発表した。
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今回の措置は、2016年9~12月に製造された自動車が対象。さらに、2017年1月よりも後に製造された9千台についても今後、類似した理由でリコールが行われる。

韓国では2018年、BMW車の発火事故がおよそ40件発生。その件数が最も多い時期は、夏の数カ月間と重なっている。

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