露外務省 シリアからの米軍撤退の具体的歩みは見えず

ロシア外務省のザハロワ公式報道官は、米国はシリアからの米軍撤退について具体的な一歩を踏み出していないとする声明を表した。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

ザハロワ報道官はブリーフィングで「これ(シリアからの軍撤退)についての一義的な米大統領の声明があったにもかかわらず、この決定の実現についての具体的措置は、我々の見るところまだとられていない」と語っている。

米国とその連合国は2014年からシリアとイラクで「ダーイシュ(ISIL)」に対する作戦を行っている。

特にシリアでの作戦はシリアの合法政権との合意を締結しない状態で続けられている。2018年末、12月、トランプ大統領はシリアからの軍撤退を宣言していた。

関連ニュース

ダーイシュ99%壊滅=ポンペオ米国務長官

コメント