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非政府組織「ベネズエラ社会紛争観測所」の統計によると、現地時間23日午後7時40分の時点では13人の死亡が確認されていた。
ラ・プレンザ紙によると、抗議デモは21日から続いており、22日夜にはカラカス州やボリバル州などで激化した。非政府組織「ベネズエラ刑事フォーラム」代表は、これまでに70人超のデモ参加者らが逮捕されたと明らかにしている。
AP通信によると、マドゥロ大統領は23日、カラカス州での演説で米国との国交断絶を表明した。経済危機や抗議デモを背景として、ベネズエラ国内では混乱や地域不安が一層深まっている。