羽生選手の後に滑ると多くのことを学べる=フェルナンデス選手

フィギュアスケートの欧州選手権を7連覇したハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)は記者団に、キャリアを終える前に選手として最後に氷上に立つ気持ちを語った。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

ミンスクで開催された欧州選手権のファイナルの雰囲気は強い緊張感が漂っていた。フェルナンデス選手の前に滑った数人の選手は緊張に対処できず、ジャンプを失敗した。スケート技術よりも特に精神面が試練を受けたと言えるだろう。

フェルナンデス選手は「私は多くの大会で演技してきた。雰囲気は常に多様だった。そして唯一の行動ルールなどはない。例えば、日本で羽生結弦の後に滑る時、ここから多くのことを学べる。この有益な経験は多くの大会で適用できる。今日、私は自信を持っていた。私はとても努力したトレーニングを経てきたからだ」とかたった。

関連ニュース

コメント