米海軍ステルス駆逐艦 2番艦が就役

米海軍は、ステルス性能を重視したズムウォルト級ミサイル駆逐艦 (DDG-1001)の2番艦が就役したと発表した。
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1番艦は2013年10月に就役した。ステルス性能を重視したこの駆逐艦は、ズムウォルト級でも最も大型で重装備の艦体の1つ。

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全長は183メートル、満載排水量は1万3200トン。

基本装備には80基の弾道ミサイル発射装置、2門の155mm単装砲、2基の57mm砲Mk.110が含まれる。

広く用いられた自動化技術により、船員はわずか140人となっている。

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