国際原油価格が上昇 米国の ベネズエラ国営石油会社への制裁が影響

国際原油価格は30日、ベネズエラ産石油の供給が途切れかねない懸念が広がったことから値上がりしている。
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日本時間14時05分、ブレント原油4月先物価格は0.6%高の1バレル61ドル56セントに、WTI原油2月先物価格も0.49%上昇して1バレル53ドル56セントの値を付けている。

米国は28日、自国の裁判管轄にある ベネズエラ国営石油会社の資本、利益をすべて凍結し、同企業との取引を禁じた。

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