フランスで郵便物の誤配 水着の代わりに金の入った袋が届く

仏ヴァンヌで誤配があり、水着の代わりに金(きん)の入った袋が届けられた。雑誌Le Pointが伝えた。
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ジュリアン・シャニョさん(27)は、妻のために水着を購入した。だが2月2日に届いた郵便物の中身は、水着ではないように思われた。郵便物を開けると、中にはルイ金貨、20世紀初頭の硬貨、重さ20gから50gの金の延べ棒が入っていた。

​Le Pointによると、金の重さは合わせて700g、価格は約2万ユーロ。

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小さいが重たい郵便物には、シャニョさんの自宅から数キロ離れた場所に住んでいた受取人の住所が書かれていた。だが受取人が自宅にいなかったため、シャニョさんは郵便物を渡すことができなかった。シャニョさんは郵便物を市のコミッサール機関に持っていき、そこで警察が本当の受取人の身元を確認した。なお郵便物がその後どうなかったについては、明らかにされていない。

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