「爆弾をしかけた」との匿名の電話 モスクワとモスクワ州の50カ所の施設で点検

「爆弾をしかけた」との匿名の電話があり、モスクワとモスクワ州でショッピングセンターや学校など、大勢の人がいる50カ所の施設で点検が行われており、約5000人が避難した。モスクワの緊急事態対応当局が、通信社スプートニクに伝えた。
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当局の代表者はスプートニクに、50カ所のショッピングセンターや行政機関の建物などで点検が行われていると語った。

また現時点で約5000人が避難したという。

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