マケドニア、NATO加盟議定書に署名

北大西洋条約機構(NATO)とマケドニアは、NATOのストルテンベルグ事務総長とマケドニアのディミトロフ外相の立ち合いのもと、マケドニアのNATO加盟に関する文書に署名した。
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署名された議定書は、批准のためまずNATO加盟国に渡され、その後、マケドニアが批准する。

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同手続きは今年中に完了する予定。その後マケドニアは正式に30か国目のNATO加盟国となる。

ストルテンベルグ事務総長は署名式の冒頭、「数分後に我々はマケドニアのNATO加盟議定書に署名する。これは歴史的瞬間だ」と述べた。

今年1月、マケドニアの国名は「北マケドニア共和国」に変更された。

国名をめぐるギリシャ(マケドニアという名の地方がある)とマケドニアの論争は、マケドニアがユーゴスラビアから分離独立した1990年代から続いていた。

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