国際原油価格が下落 米国内備蓄と産油量統計に反応

国際原油価格は7日、米エネルギー省の統計発表で国内の産油量が依然として記録的レベルを維持している事実を背景に下落している。
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日本時間14時07分の時点でブレント原油4月先物価格は0.35%安の1バレル62ドル47セントに、WTI原油3月先物価格も0.28%安の1バレル53ドル86セントの値を付けている。

市場は6日の米エネルギー省の発表の影響が尾を引いている。米国では先週1週間の国内備蓄量の伸びは予想よりは抑制されたものの、国内産油量は日量1190万バレルと先週に達した記録的レベルを維持したかたちとなり、これへの投資家らの失望感が取引に反映されている。

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