独仏、次世代戦闘機開発を契約

フランスのパルリ国防相とドイツのフォンデアライエン国防相は、次世代戦闘機開発契約を締結した。契約額は6500万ユーロ(約80億8800万円)。仏紙ル・フィガロが報じた。
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独仏国防相は6日、仏Safran社の広場で「未来の空中戦闘システム(SCAF)」を発進させた。このプロジェクトにより、両国は包括的システムを形成する新型戦闘機と無人航空機を配備する計画だ。

共同開発の交渉は2017年から続いていた。

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