タイ王女、首相候補に擁立 国王は反対

タクシン元首相派のタイ国家維持党がワチラロンコン国王の姉を首相候補として擁立した。タイ紙バンコック・ポストが報じた。
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姉のウボンラット王女は「愛国者」からの「無党派で唯一の候補者」となったという

候補資格が認められれば、2014年の軍事クーデターを率いたプラユット暫定首相の対抗馬になりうる。

ワチラロンコン国王はウボンラット王女の首相候補擁立を不適切だと非難。王族の政治選挙への参加は国の伝統に反していると述べた。

2011年以来タイで初めての選挙が3月24日に行われる。8年前に選出された先の政権は軍事クーデターによって転覆した。

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