ロシア軍に新型カラシニコフ軽機関銃が到着

ロシア国防省は、新型軽機関銃「カラシニコフRPK−16」のプロトタイプが軍に届いたと発表した。
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テスト運用中に指摘や提案があれば、軽機関銃改良のため製造社に意見が送られる。

5.45mm軽機関銃RPK-16は現代の軍事衝突の経験を考慮して製造された。

​この武器は銃身を変更し、軽機関銃(長い銃身)そしてアサルトライフル(短い銃身)としても使えるよう設計されている。

RPK-16のために96発の弾薬を収納できる新型マガジンが開発された。この弾薬は通常のカラシニコフ銃用にも転用できる。

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