日本の防衛省、F2戦闘機墜落の原因究明へ

20日、日本の航空自衛隊の多目的戦闘機F2が、山口県沖の日本海に墜落した。岩屋防衛相は衆院予算委員会で、事故原因を究明することを明らかにした。
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岩屋氏は「搭乗員2名は詳細ははっきりしないが生存しているもようだ。部外への影響は現時点で確認されていないが、地元の皆様に大変、不安を与えたことは誠に申し訳ない。今後、原因を究明したうえで再発防止に努めたい」と述べた。NHKが報じた。

NHKによると、機体に乗っていた2人は現場付近の海域で救助され、共に意識はあるという。

また航空自衛隊は事故調査委員会を設置し、調査を開始した。

F2戦闘機は日本時間20日午前8時48分、訓練のため福岡県にある航空自衛隊築城基地をほかの2機のF2戦闘機とともに離陸、午前9時20分ごろ山口県沖の日本海を飛行中にレーダーから消えた。NHKが防衛省の情報をもとに報じた。

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