韓国の橋に激突したロシア船の船長、勾留延長が決定

韓国の裁判所は、2月28日に同国の橋に衝突した船「Seagrand」のロシア人船長の勾留延長を決定した。RIAノーボスチが韓国・釜山にある総領事館のロマン・ブィコフ領事の情報を基に報じた。
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ブィコフ氏が韓国の刑事訴訟法を説明するところ、勾留期間が10日を超えることはない。この間に事件は検察の管轄に移り、勾留の合法性と合理性が検討される。

貨物船「Seagrand」は2月28日、近くに係留していた韓国船籍の船に衝突。その後、正面から釜山港の橋に突っ込んだ。

捜査当局は、船長が衝突時に酩酊状態だった可能性があると見ている。船長と船員は、航行状況が難しかったことが理由だと主張している。

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