中国国防費、7.5%増

中国政府は5日、2019年度予算案で前年比7.5%増の1兆1898億元(約19兆8000億円)に上る国防費を計上した。
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全国人民代表大会の張業遂報道官は4日、国防費について、国家の主権や安全、領土を守るためのものであると指摘し、他国の脅威にはならないと主張した。

日本経済新聞によると、中国の国防費は米国に次いで世界第2位で、日本の約4倍にあたる。

菅官房長官は5日の記者会見で中国の国防費について、日本政府は「引き続き重大な関心を持ちながら関連の動向を注視するとともに、安全保障分野における対話や交流を通じて、中国に対し国防政策の透明性向上を働きかけていく考えだ」と述べた。NHKが報じた。

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