謙信愛刀、公費投入撤回へ 議会に伝達、岡山・瀬戸内

戦国武将上杉謙信の愛刀で「山鳥毛」の愛称で知られる国宝「無銘一文字」の購入を目指す岡山県瀬戸内市が、自治体の貯金に当たる財政調整基金を購入費用などに充てるとの方針を撤回する意向を市議会側に伝達していたことが5日、議会関係者への取材で分かった。
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購入の財源に公費は充てないとの当初の説明を転換したことに対する反発が強く、撤回を余儀なくされた形だ。ふるさと納税で賄う従来の方針へ軌道修正する見通し。

購入を巡り、市は昨年11月、個人と企業版のふるさと納税で資金調達を開始した。

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