参院選、広島2人目は河井案里氏 自民方針、河井克行衆院議員の妻

自民党は12日、参院選広島選挙区(改選数2)の2人目の候補として、党総裁外交特別補佐を務める河井克行衆院議員の妻で、広島県議の案里氏(45)を擁立する方針を決めた。二階俊博幹事長らが国会内で案里氏と面会し、公認方針を伝達した。広島選挙区で同党が2人目を擁立するのは21年ぶりとなる。近く正式に公認する。
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広島は既に、6選を目指す溝手顕正元国家公安委員長を公認しており、県連内には反発する声がある。案里氏は記者団に「2人目が出るかどうかは、党内のコップの中の話。有権者の利益となるよう、さまざまな選択肢を掲げることが大事だ」と述べた。

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