シンガポール、ボーイング737MAXの運行を一時停止

シンガポール民間航空庁は、12日から同国発着便のボーイング737MAX型機の全タイプの運航を一時停止すると発表した。外国の航空会社も対象となる。
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10日、エチオピア航空の同型機が墜落し、乗客乗員157人が死亡した。

シンガポール民間航空庁は、同国チャンギ空港の経営陣と共に「ボーイング737MAXの運航一時停止による悪影響を軽減するための作業を行っている」ほか、経営陣は 「あらゆる航空会社がシンガポールへの運航でボーイング737MAXの使用を続けることに関連するセキュリティリスク評価と追加情報の収集に取り組む」という。

現時点で、エチオピア航空のほかアフリカおよび中米の複数の航空会社がボーイング737MAXの運航を一時停止すると発表している。

また中国当局とインドネシア当局も同型機の運航を一時停止するよう命じた。

10日、エチオピアの首都アディスアベバからケニア・ナイロビに向かっていたエチオピア航空のボーイング737MAXが、アディスアベバの東60キロに墜落した。同事故ではロシア人3人を含む157人が死亡した

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