フランス沖で商船が沈没 現場で油膜が見つかる

12日にフランス沖でイタリアの商船グランデ・アメリカ号が沈没した事故で、現場では油膜が見つかった。フランス海軍大西洋軍軍管区のサイトで発表された。
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油膜は長さ10キロ、幅1キロの範囲に広がった。

グランデ・アメリカ号は、イタリア船籍のロール・オン・ロール・オフ(ConRo)船(コンテナ船と車輪を備えた輸送船を組み合わせたもの)。

10日、グランデ・アメリカ号の船内で火災が発生した。船には27人が乗っており、11日にかけての深夜に全員避難、12日に沈没した。

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