日本、ボーイング737MAX8型機とMAX9型機の日本への乗り入れを停止

日本の国土交通省は、最近エチオピアで事故を起こしたボーイング737MAX8型機と737MAX9型機について、日本への乗り入れを停止すると発表した。共同通信が14日、報じた。
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共同通信によると、現時点でMAX8型機とMAX9型機を運航している日本の航空会社はない。また中国、韓国、シンガポールの4つの航空会社が日本への14路線で同型機を使用していたが、エチオピアでの墜落事故後に運航停止を発表した。

3月10日午前、エチオピア航空のボーイング737MAX8型機が、エチオピアのデブレ・ゼイト近くで墜落した。同機には、乗客乗員157人が搭乗していた。

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