露太平洋艦隊、日本海とオホーツク海でミサイル発射訓練

ロシア太平洋艦隊の沿海州諸兵科連合小艦隊と北東軍集団に所属する複数の艦艇が、日本海とオホーツク海でミサイル発射訓練を実施した。太平洋艦隊を担当する東部軍管区広報部のヴォスクレセンスキー情報提供部長が、記者らに対し明らかにした。
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訓練の過程では、海上の目標を狙った対空ミサイルの発射や、空中の模擬目標を狙ったミサイルの発射が実施された。

そのほか、日本海では、沿海州諸兵科連合小艦隊に所属する2隻のミサイル艇「R-11」「R-20」が、パラシュートを使って投下された空中の標的を狙って実戦的な砲撃訓練を実施した。

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