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フィギュア世界選手権 ロシアの女子選手らが日本で初の公式練習

日本のさいたま市で18日、フィギュアスケート世界選手権の公式練習が始まり、ロシアのメドベージェワ選手とザギトワ選手が最初の練習を行った。
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ロシアの選手たちとペア2組が世界選手権を前に同大会初の公式練習に臨んだ。

2018年平昌五輪で金メダルを獲得したザギトワ選手は、練習でシングルジャンプを17回、コンビネーションジャンプを5回行い、3回転ループを飛んだ時に1度だけ転倒した。なおフリープログラムの曲かけでは予定されていたすべての要素を転倒することなく行った。

「紀平がきれいに滑れば対抗は非現実的」露ラジオノワ フィギュア世界選手権
世界選手権と欧州選手権でそれぞれ2度優勝しているメドベージェワ選手は、シングルジャンプ10回、コンビネーションジャンプを6回行い、ショートプログラムの曲かけでは1度も転倒しなかった。

2019年欧州選手権で優勝したソフィア・サモドゥロワ選手はシングルジャンプを8回飛び、こちらも一度も転倒しなかった。

女子シングルのショートプログラムは、20日(モスクワ時間15時05分開始)に行われる。

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