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メドベとザギトワ、夕方練習でミスなし 世界フィギュア

2019年のフィギュアスケート世界選手権開幕まで1日となった19日、2018年平昌五輪優勝のアリーナ・ザギトワ選手と、同五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ選手が、夕方の公式練習を行った。両選手とも、重大なミスはなかった。
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今大会の世界選手権は、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで20日に開幕する。19日には、女子シングルの選手らが朝と夕方の公式練習を行った。朝の練習では、ザギトワ選手に重大なミスが1つあった一方で、メドベージェワ選手はミスなく滑り終えた。

フィギュア世界選手権 ロシアの女子選手らが日本で初の公式練習
夕方の練習では、メドベージェワ選手が自らのコンビネーションジャンプのうち最も難しい「トリプルサルコウ-トリプルループ」をきれいに決め、ザギトワ選手も自らの基本的な要素のほか、トリプルルッツと2回のループジャンプからなるコンビネーションジャンプを決めた。さらにザギトワ選手は、フリープログラムの音楽に合わせて3連続3回転にも2回成功した。

今シーズンのグランプリファイナルで優勝し、今大会でも優勝候補の一人である日本の紀平梨花選手は、両選手よりも少し早い時間に着実な練習を行い、3回転半のアクセルジャンプを数回決めた。ロシアから出場する3人目の選手、ソフィア・サモドゥロワ選手は、夕方の公式練習をパスした。

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