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マライア・ベル選手、韓国の選手を意図的に負傷させたとして訴えられる

米国のマライア・ベル選手は、日本で開催中の世界フィギュアスケート選手権で韓国のイム・ウンス選手を意図的に負傷させたとして訴えられた。Straitstimes.comが伝えた。
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両選手は、ラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事している。

​ベル選手は、20日に行われたショートプログラム(SP)のウオーミングアップ中にウンス選手とぶつかり、ウンス選手はベル選手のスケート靴で傷を負った。ウンス選手は練習を中断、治療を受けた。

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ウンス選手側は、ベル選手が意図的にライバルのウンス選手を負傷させたと主張している。またベル選手は世界選手権前の数か月にわたってウンス選手を「いじめていた」という。

なおウンス選手は負傷したものの、SPではベル選手より1つ順位の高い5位にたった。

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