農業用ドローンの操縦士 中国で新しい人気の職業に

中国の工場労働者は農村地方に戻ってきているが、それは手作業で農業の重労働に従事するためではない。労働者たちが従事するのは、畑の耕作のために使用される農業用ドローンの操縦。 この仕事はそれほど難しくなく、報酬のいい仕事だと、香港の「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」紙が報じた。
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現代テクノロジーの世界では、 農業会社は小規模農場経営と比べ大きな利点がある。ますます多く の小規模農家が、たとえば、 ドローンを使用した農薬や肥料の散布など、 最新の技術を使用している大企業に、 自分たちの土地を寄付または売却している。

農業用ドローンは、すべての人々にとって有益だ。 農業会社は労働効率を向上させ、 技術工場はドローン製造で新たな注文を受ける。一方で、 仕事を求めて全国を移動するかつての村人たちは、 農業用ドローンの操縦士として農村に戻ることができる。この新し い仕事は、 中国では近代テクノロジーが国にもたらす恵沢の象徴となっている 。

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