日本で就活セクハラ相次ぐ

情報を求めOB訪問を行う就職活動中の女子学生を狙った社会人によるセクハラが相次いで明らかになっている。日本各紙が報じる。
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2月21日には大手ゼネコン大林組の男性社員が、OB訪問で自宅を訪れた女子学生にわいせつ行為を行った疑いで逮捕された。

3月には大手商社の住友商事社員が女子学生を酔わせて強姦した疑いで逮捕された。

大林組の事件ではOBと学生を仲介するアプリを利用していた。

気軽にOB訪問を行えるとして利用者数は激増しているが、出会い系アプリとして利用している社員もいるとの指摘がある。

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